2014年3月1日土曜日

#39 ラクダの植木鉢

今回はラクダの植木鉢、Camel potについてです。

これは前回のTapirus vaseに次ぐ、動物シリーズとして展開したものです。

ヒトコブラクダを参考にカタチをおこしました。
ラクダの背中のこぶの中には脂肪が入っているそうで
エネルギーを蓄えたり、断熱材の代わりにもなっているようです。
面白いのは出生時にこぶは無くて、脂肪を蓄える袋だけがある状態で生まれてくるんだそうです。

そんな不思議なこぶの部分をサボテンや多肉植物を植えるための植木鉢カバーにしました。植木鉢カバーなのでお花屋さんで買ってきたポットをそのまま入れてインテリアでお楽しみ頂けます。
2号サイズ(植える部分 口径7センチほど)なので
窓際や玄関など気軽に置いて頂けるサイズだと思います。

他にどんな植物がしっくりくるでしょうか??
お好きな植物を植えて、楽しんでくださいね。


Camel pot 2号 #cashico*

自己紹介

自分の写真
カシコセラミックワークスは 2010年より美濃焼の産地の一つである岐阜県多治見市において活動し、量産陶磁器産地にある生産技術、制作手法を用いてデザインから成型、焼成まで自ら行っています。 ”自分たちの生活の中であったらいいなと思うものをカタチにすること”をものづくりの原点とし、陶磁器特有の素材感を生かし、シンプルでありながらどこか洒落気のあるものを作るよう心がけています。

ブログ アーカイブ

フォロワー